自宅にホームプロジェクターを設置したいけど、選び方が分からないとお悩みではありませんか。ホームプロジェクターは多種多様なモデルが展開され、設置方法や搭載している機能がそれぞれ大きく異なります。自分の希望にマッチしたホームプロジェクターを選択すると、映画館のように大きな画面で大迫力の映像を楽しめますよ。
今回はホームプロジェクターの種類や選び方のポイント、導入に伴うメリット・デメリットまで詳しく解説します。家電のプロが選んだおすすめモデルも厳選して紹介しているので、ホームプロジェクター選びの参考にしてくださいね。
更新情報
・「ホームプロジェクターのおすすめ10商品をプロが厳選!モバイル式や天吊り式も」を公開しました。:2024年3月25日(月)
・よりわかりやすく伝えるために、図解を制作し挿入しました。:2024年4月19日(金)
・各商品に「商品の基本情報」を追加しました。:2024年5月29日(水)
ホームプロジェクターの種類
ホームプロジェクターは、据え置き式、モバイル式、天吊り式の主に3種類があります。
据え置き式
テーブルなどの家具の上や床に置いて使用するホームプロジェクターです。高画質かつ高輝度なモデルが多く、映像にこだわりたい方におすすめです。電源と設置スペースは必要ですが工事不要で使用できるため、賃貸住宅でも気軽に導入できます。
モバイル式
コンパクトで簡単にもち運びできるホームプロジェクターです。内蔵バッテリーを搭載しているため、電源がない場所でも気兼ねなく使用できます。電源を確保できない部屋やアウトドアシーンで映像を楽しみたい方にピッタリのプロジェクターです。
天吊り式
天井に取り付けて使用するホームプロジェクターです。天井に機器を固定することで、ホームプロジェクターを使うたび置き場所に悩んだり、コードが視界に入ったりすることなく映像に集中できます。
ただし、基本的に天吊り式は天井に穴を空けて機器を固定します。ホームプロジェクターの設置場所や配線次第では、大掛かりな工事が必要になることがあります。古い設備の住宅や賃貸住宅などでは設置できない場合があるため、導入前にしっかりと検討しましょう。
工事不要で天吊り式を設置したいなら、天井の照明用コンセント(引っ掛けシーリング)に固定するシーリングプロジェクターがおすすめです。シーリングプロジェクターは、プロジェクター・照明・スピーカーと1台に3つの機能を搭載した機能性の高さが魅力です。設置場所が制限されるという欠点はありますが、コンパクトで設置が簡単であることから住宅事情を問わず導入できます。
ホームプロジェクターとビジネスプロジェクターの違い
ホームプロジェクターは、主に映像や動画を投影することを目的としています。一方ビジネスプロジェクターは、主に図や文字といった静止画を投影するために使用されます。会議やプレゼンテーションなど手元が見える明るい空間で使われることが多いため、解像度(画面の美しさ)よりも輝度(明るさ)が重視されます。
ビジネスプロジェクターは家庭での使用には不向きなうえ、本体価格も高額です。よって家で使用する場合は、ホームプロジェクターがおすすめです。
自宅のリビングで日常的に使うなら、据え置き式か天吊り式がよさそうですね。モバイル式はキャンプによさそうです。
ホームプロジェクターのメリット・デメリット
ホームプロジェクターにはメリットとデメリットがあります。それぞれをまとめました。
ホームプロジェクターのメリット
コンパクトで場所を取らない
テレビは画面の映像を楽しむものですが、ホームプロジェクターは部屋の壁や天井に映像を映しだすものです。ホームプロジェクター本体を置くスペースの確保は必要ですが、テレビに比べるとコンパクトに設置できます。
大画面で視聴できる
ホームプロジェクターは、壁や天井に大きく映像を映し出すことができます。一般家庭のテレビサイズは32〜50インチ程度が多いですが、プロジェクターなら40〜300インチ程度の大画面で視聴できます。
画面の大きさを調整できる
テレビ画面のサイズは固定されていますが、ホームプロジェクターは自分の好みに合わせて画面の大きさをカスタマイズできます。
持ち運びできる
モバイル式のホームプロジェクターは、コンパクトでどんな場所にも持ち運ぶことができます。家の中で使うのはもちろん、屋外に持っていくことも可能です。
テレビよりも安い
テレビは画面が大きくなるほど価格も高くなる傾向にありますが、ホームプロジェクターの映像の大きさは自分で調整が可能です。大画面テレビと比較すると、ホームプロジェクターは安価で購入できます。
テレビの代わりに使うこともできる
ホームプロジェクターをテレビの代わりに使うこともできます。大画面で映像を楽しめるため、特に映画やドラマの視聴におすすめです。ただし、テレビに慣れていると不便に感じることもあるため、可能ならテレビとプロジェクターをそれぞれの用途によって使い分けるのがおすすめです。
ホームプロジェクターのデメリット
本体の起動に時間がかかる
テレビは電源を入れればすぐに画面が映りますが、ホームプロジェクターは映像が映るまでに少し時間がかかります。
部屋が明るいと視聴しにくい
ホームプロジェクターは、基本的に部屋を暗くして視聴します。部屋が明るいと映像が白飛びしたり、ぼやけたりしやすいため、昼間はカーテンを閉めて視聴しましょう。(遮光カーテンだとなおよい)
画面が大きくなるほど画質が荒くなる
ホームプロジェクターは映像を壁や天井に映すことにより、大きくて迫力がある映像を楽しむことができます。ただし画面が大きくなるほど画質が荒くなりやすいため、モデルごとに解像度やコントラスト比をしっかりチェックしましょう。
ホームプロジェクターはテレビ代わりに使えなくはないですが、テレビは災害時など緊急時の情報収集で必要になることもありますし、1日中部屋を暗くして画面を見るわけにもいかないため、テレビを見るときはテレビ、映画などを見る時はプロジェクターと使い分けた方がストレスが少ないかもしれません。
ホームプロジェクターの選び方
ホームプロジェクターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
1.投影距離で選ぶ
投影したい画面の大きさに応じた距離のことを、投影距離といいます。ホームプロジェクター本体と映像を投影する面との投影距離は、画面が小さくなるほど近くなり、大きくなるほど遠くなります。必要な投影距離を確保できないと必要以上に画面が小さくなったり、映像が不鮮明になったりすることも。
あらかじめホームプロジェクターを置きたい場所と投影する面との距離を計測し、希望する投影距離内に設置できるモデルを選択しましょう。
2.輝度(明るさ)で選ぶ
ホームプロジェクターはテレビとは異なり、反射した光を映像として投影するため外光の影響を受けます。
暗室のようにしっかりと光を遮ることができる空間なら、輝度の低いプロジェクターでも問題なく使用できます。しかし光が入りやすい空間で使用するなら、できるだけ輝度が高いホームプロジェクターがおすすめです。
3.画質で選ぶ
解像度やコントラスト比が高いほど映像のきめが細かく、色が鮮やかに表現されます。100インチ以上の大画面になるほど画質が荒くなりやすいため、解像度やコントラスト比が高いモデルを選びましょう。
4.音質で選ぶ
ホームプロジェクター本体にスピーカーを内蔵したモデルは、接続がシンプルで便利です。音にこだわる方は、外付けでスピーカーを接続できるホームシアターを選択するのもおすすめです。
事前に取り付けるスピーカーの接続端子を調べておき、接続可能なホームプロジェクターを選びましょう。
5.Android TVを搭載したモデルを選ぶ
Android TVを搭載したモデルなら、ホームプロジェクターで手軽に動画配信サービスを利用できます。YouTubeやAmazon Prime Video、HuluやDisney+、U-NEXTなどを手軽に視聴できるため、より充実したホームシアターライフを満喫できます。特に、Netflixに対応したホームプロジェクターは少ないため、Netflixの番組を見たいと考えているなら対応したモデルを選択しましょう。
設置場所と部屋の明るさは必ずチェックしておく必要がありそうですね。ここを間違えると、せっかく買ったプロジェクターで映像が見づらくなる可能性があります。設置場所と部屋の明るさを満たした機種のなかから、画質、音質、Android TVなどのこだわり機能をチェックするとよさそう。
プロジェクターのおすすめ10商品
ここからは家電アドバイザーである筆者がおすすめのプロジェクターの10商品をご紹介します。おうち時間がもっとごきげんに過ごせそうな商品を厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。
本記事で紹介する商品一覧
【据え置き式】ANKER
Nebula Cosmos
専門家が選ぶおすすめポイント
120インチの大画面でも高精細な映像が楽しめる
ANKER Nebula Cosmosは、据え置き式のホームプロジェクターです。自宅の壁や天井に最大120インチの大画面で鮮明な映像を映し出し、さらにスピーカー内蔵で大迫力の音響を実現しています。
Android TV(Netflix※含む)に対応しているため、手軽に動画配信サービスの視聴が可能です。ホームプロジェクターの大画面で映画を見ると迫力が段違いです。
高音質で迫力がある重低音
音質が良く、パワーのある重低音で音楽や映画の臨場感を満喫できます。ANKER Nebula Cosmosは本体の横にスピーカーが搭載されているため、音がこもりにくく聞こえやすいです。画質だけでなく、音質にもこだわりたい方におすすめです。
※ Nebula Managerからのダウンロードが必要
ごきげんポイント
画質と音質にこだわりがある、Netflixなど動画配信サービスで映画も見たいという方におすすめ。
商品の基本情報
サイズ:約289 x 198 x 88mm
重さ:約2.0kg
ディスプレイ表示技術:0.33インチ
投影方式:DLP
解像度:1920 x 1080
輝度:900ANSIルーメン
商品の詳細情報
【据え置き式】XGIMI(エクスジミー)
HORIZON Pro
専門家が選ぶおすすめポイント
コンパクトで臨場感のある音質が特長
HORIZON Pro XK03Hは、据え置き式のホームプロジェクターです。音響に優れ、まるで外付けスピーカーを設置しているかのような臨場感を体験できます。縦横は約22cm、高さは約14cmとコンパクトで設置する場所を選びません。さらにAndroid TVに対応しているため、手軽に動画配信サービスを楽しめます。
120インチの迫力がある大画面
画面の大きさは30インチから150インチまで投影可能です。最短投影距離は0.79m、150インチの大きさにするには3.99mあれば投影できます。投影距離を確保しづらいコンパクトなお部屋でも、心地よく使用できます。
ごきげんポイント
広い部屋でなくても使えるので、一人暮らしの方にもおすすめ。
商品の基本情報
サイズ:約136 x 208 x 218 mm
重さ:約2.9 kg
ディスプレイ技術:0.47インチDMD
投影方式:DLP
解像度:最大3840×2160
輝度:1500 ISOルーメン
商品の詳細情報
【据え置き式/天吊り式】LG
4KレーザープロジェクターHU710PW
専門家が選ぶおすすめポイント
最大300インチの大画面で迫力抜群
LG 4Kレーザープロジェクター HU710PWは、据え置き式、天吊り式のホームプロジェクターです。最大300インチの大画面を投影できるため、圧倒的な迫力で映像の世界に没頭できます。大きな画面で視聴したい方におすすめしたいモデルです。
設置に困らない2WAY仕様
投射位置を調節できる機能が搭載されているため、自分の理想の場所に映像を映し出すことができます。据え置きはもちろん天吊りもできるため、住宅事情に合わせて柔軟に対応できます。たとえば引越しが多くて設置する場所がよく変更になる方にとって、2WAY仕様のホームプロジェクターなら使い勝手がよいでしょう。
ごきげんポイント
据え置きと天吊りの両方対応なので、普段はリビングの定位置で天吊りで使って、たまに他の部屋でも使うということもできそうですね。
商品の基本情報
サイズ:約259×390×129.2 mm
重さ:約6.5kg
光源:レーザー 2ch LED
投影方式:DLP
解像度:3840×2160
輝度:2,000ANSIルーメン
商品の詳細情報
【天吊り式】ANKER
Nebula Nova
専門家が選ぶおすすめポイント
シーリングとプロジェクターが一体化!
ANKER Nebula Novaは、工事不要で天井に取り付けできる天吊り式のホームプロジェクターです。シーリング(照明)とプロジェクターの機能が搭載され、天井に取り付けできるため設置場所に困りません。天井にすっきりと設置でき、とてもスタイリッシュです。
臨場感のある音質
天井から音がシャワーのように降り注ぎ、迫力満点の音を楽しめます。天井から聞こえる音は耳に入りやすく、画面の中にいるような臨場感を味わえます。Android TVを搭載しているため、動画配信サービスを利用できて便利です。
ごきげんポイント
スタイリッシュな天吊り式プロジェクターを探している方にはおすすめです。工事が不要なのは助かりますね。
商品の基本情報
サイズ:約478 x 170mm
重さ:約4.7kg
ディスプレイ技術:0.33 インチ 1080p DMD
投影方式:DLP
解像度:1920 x 1080
輝度:800 ANSIルーメン
商品の詳細情報
【天吊り式】Aladdin X2 Plus
専門家が選ぶおすすめポイント
簡単に天井に取り付け可能
Aladdin X2 Plusは、天吊り式のホームプロジェクターです。天井に引っかけシーリングがあれば、工事不要で誰でも簡単に取り付けることができます。電源は引っかけシーリングのコンセントから供給されるため、電源ケーブルも不要です。ケーブルがないことにより、すっきりとおしゃれに設置できます。
照明としての機能も充実
照明の機能は調光・調色が1万通りあり、インテリアに合う好みの色を4種類まで登録できます。リビングはもちろん、寝室にも使いやすい設計により常夜灯もボタン1つで点灯可能です。インテリア性の高い家電として、幅広く活躍します。
ごきげんポイント
コンセントの場所を気にせず工事不要で自分で設置できるのがポイントです。ケーブルがなくすっきり見えるのも嬉しいですね。
商品の基本情報
サイズ:約476 x 145 x 476 mm
重さ:約4.9kg
光源:RGBB LED
ディスプレイ技術:0.33 インチ 1080p DMD
投影方式:DLP
解像度:1920 x 1080
輝度:900 ANSIルーメン
商品の詳細情報
【モバイル式】BenQ
モバイルプロジェクター GV30
専門家が選ぶおすすめポイント
壁でも天井でも簡単に投影可能
BenQ モバイルプロジェクター GV30は、モバイル式のホームプロジェクターです。投影する角度を135度調整できるため、壁や天井に手軽に投影できます。リビングではもちろん、寝室で寝ころびながら視聴することもできます。これ1台あれば、いつでもどこでもリラックスして大画面で映画を楽しめます。
どこでも持ち運びできるコンパクトサイズ
縦横は約20cm、厚さ約12cmのコンパクトサイズで、家の中だけでなく屋外にも持ち運びできて便利です。バッテリーは満充電で動画を約150分視聴できます。プロジェクターとしてだけでなく、Bluetoothスピーカーとしても使えます。機能が豊富で使い勝手がよいプロジェクターを探している方におすすめのモデルです。
ごきげんポイント
フル充電で約150分利用できるので、屋外などコンセントのない場所で使う時は、充電をするのを忘れずに。充電すると今度はコンセントに挿したまま持っていくのを忘れることもあるので、忘れ物が心配な人は、数日前からちゃんと充電して荷造りをしておくのがよさそう。
商品の基本情報
サイズ:約120 x 195.8 x 185mm
重さ:約1.6kg
光源:LED
投影方式:DLP
解像度:1280 x 720
輝度:300 ANSIルーメン
商品の詳細情報
【モバイル式】ANKER
Nebula Vega Portable
専門家が選ぶおすすめポイント
圧迫感のない薄型スタイル
ANKER Nebula Vega Portableは、モバイル式のホームプロジェクターです。商品サイズは幅192mm×高さ59mm×奥行192mmと薄型のデザインで、違和感なくインテリアに溶け込みます。連続再生で約3時間視聴できるため、映画1本分ならコンセントがない場所でも気兼ねなく使用できます。
最大120インチの大画面でも高精細な映像を楽しめる
画面のサイズは、最大120インチまで投影可能です。投影に必要な距離は3.18mと短いため、設置する場所を選びません。ANKERのモバイルプロジェクターの最上位モデルにより、解像度が高く大画面で投影しても映像が荒くなりません。まるで映画館のような、高精細な映像を楽しみたい方におすすめです。
ごきげんポイント
モバイル式でも画質にこだわりたいという方におすすめ。
商品の基本情報
サイズ:約192 x 192 x 59 mm
重さ:約1.5kg
ディスプレイ技術:0.23DMD インチ
投影方式:DLP
解像度:1920 x 1080
輝度:500 ANSIルーメン
商品の詳細情報
【モバイル式】XGIMI(エクスジミー)
Halo+
専門家が選ぶおすすめポイント
自動でピントを合わせるオートフォーカスを搭載
XGIMI(エクスジミー)Halo+は、モバイル式のホームプロジェクターです。オートフォーカス機能を搭載しているため、移動のたびにピントを合わせる手間がかかりません。難しい設定も必要なく、機械に不慣れな方もスムーズに使用できます。
モバイル式でも画質がキレイ
明るい部屋や屋外でもクリアな映像を楽しめるため、使用する場所を選びません。満充電で150分の動画再生が可能です。時間を気にせず、映画やドラマの世界に没頭できます。モバイル式でも画質にこだわりたい方におすすめです。
ごきげんポイント
設定がシンプルなので、機械の配線や設定が苦手な方も使いやすそうです。
商品の基本情報
サイズ:約172 x 114 x 145 mm
重さ:約1.6kg
ディスプレイ技術:0.33インチDMD
投影方式:DLP
解像度:1920 x 1080
輝度:700 ISOルーメン
商品の詳細情報
【据え置き式】エプソン
dreamio ホームプロジェクター EH-TW6250
専門家が選ぶおすすめポイント
部屋の明るさを気にせず使用できる
エプソン dreamio ホームプロジェクター EH-TW6250は、据え置き式のホームプロジェクターです。2,800lmと輝度が高いため、明るい部屋でも鮮明な映像を視聴できます。テレビの代わりとして導入するのもおすすめです。部屋の明るさや時間帯を気にせず使用したい方に、ピッタリの1台です。
4つのカラーモードを搭載
映像の種類や部屋の環境に合わせてダイナミック、ビビット、ナチュラル、シネマの4つのカラーモードを選択できます。簡単に色合いを調整できるため、違和感なく映像の世界に入り込めます。オールホワイトのシンプルなデザインにより、インテリアになじみやすく設置場所にも困りません。
ごきげんポイント
私もこちらの商品を持っていますが、明るい場所でも映像が見やすいと感じます。少し重いので、頻繁に動かすと億劫に感じる人もいるかもしれません。場所を固定するのがおすすめ。
商品の基本情報
サイズ:約333mm×275mm×123mm
重さ:約4,1kg
投影方式:3LCD
解像度:1920 x 1080
輝度:最大2,800ルーメン
商品の詳細情報
【据え置き式】ANKER
Nebula Cosmos Laser 4K
専門家が選ぶおすすめポイント
圧倒的な高精細映像
ANKER Nebula Cosmos Laser 4Kは、据え置き式のホームプロジェクターです。光源にレーザーを採用することで、圧倒的な明るさを実現しています。Nebula史上最高の高画質モデルです。少し値が張りますが、とにかく映像がキレイなホームプロジェクターを探している方におすすめです。
多くの動画配信サービスに対応
YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、Hulu、Disney+、U-NEXTの動画配信サービスに対応しています。Netflixに対応している数少ないホームプロジェクターにより、特にNetflix派は要チェックです。ミラーリング機能も搭載され、スマホの画像や動画を大画面で楽しめるのも魅力。スマホで撮影した家族の写真や動画を大画面で楽しみたい方に、ピッタリの1台です。
ごきげんポイント
据え置き式ですが、取っ手がついていてもち運びもできそうです。普段は自宅で使って、スマホに入っている写真や動画を家族や友達とシェアしたい時にはモバイル式的な使い方もよさそう。
商品の基本情報
サイズ:約263 x 220※ x 165mm ※ハンドル部分除く。
重さ:約4.9kg
光源:レーザー
ディスプレイ技術:0.47 インチ 4K
投影方式: DLP
解像度:3840 x 2160
輝度:2,200 ANSIルーメン
商品の詳細情報
編集後記
本記事を担当した専門家より
今回はホームプロジェクターについて解説し、据え置き式、モバイル式、天吊り式の3タイプのおすすめ商品を紹介しました。使用する環境やニーズによって、選ぶモデルは大きく異なります。ぜひ、自分に一番合うホームプロジェクターを探してみてください。この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。
本記事を担当した編集者より
部屋のどこに映像を写したいか、プロジェクターをどこに置くかを考えると、選ぶ商品がある程度絞れそうですね。あとは画質や音のこだわり、動画配信サービスを使うか、どんな場面で使いたいかをリストアップをしていくと、ぴったりの商品が見つかりそう。
私の理想のシチュエーションは、ベッドに寝て、天井に映像を映して、それを見ながら寝落ちする、です。
プロジェクターに外付けスピーカーを接続したい人は、PCスピーカーの記事もぜひ参考にしてみてください。
本記事を担当した企画者より
友達の家でプロジェクターを楽しんできました!最近ではスマートフォンの画面をプロジェクターで映すことも可能でびっくり。Wi-Fi対応のプロジェクターなら、AirPlayやGoogle Castなどの技術を使用して、スマートフォンの画面をミラーリングできるそう。この使い方なら、パーティでも盛り上がりそうです。
本記事の担当した責任者より
我が家では、以前に家電量販店の店員さんにおすすめされて発売当初に、「ANKERのNebula Vega Portable」を愛用しています。これ、めちゃくちゃおすすめです。今回の記事では、モバイル式としてのご紹介でしたが、私は電源につなぎっぱなしで使用してます。音声もクリアですし、映像は大画面でもくっきり映りますよ。金額も他の多機能な商品よりもお手頃でおすすめです!
購入前に検討していたのが、「【天吊り式】のAladdin」でした。ただ、我が家のレイアウトでいくと、電気の位置がうまくハマらず、天吊りは憧れていたのですが、ANKERであれば、比較的場所を選ばず使用できるということもあり最終的に家の間取りによって決定しました。
みなさんもお家の間取りや使用用途によって選ぶことをおすすめします。プロジェクターのある生活、個人的にはQOL爆上がりしましたので非常におすすめです!